山梨県のニュース:2010年09月02日
山梨側25万人を突破 富士登山、入山規制検討も
富士山安全指導センター(山梨県側6合目)のまとめによると、7月1日の夏山開き以来、山梨県側の登山道を利用した累計登山者が29日に25万4349人となり、初めて25万人台に達した。最近の“山ガール”ブームの後押しもあって富士登山人気はすさまじく、昭和56年 ...
富士一望 最大級の露天風呂建設へ
総事業費は2億円で、このうち1億円は、政府の新成長戦略を受けて商工組合中央金庫が7月に創設した中小企業サポート融資を活用。山梨県では第1号の認定事業となった。同旅館は「天然温泉につかりながら、雄大な富士山の見晴らしを満喫してほしい」としている。 ...
高速乗降4回で宿泊券ゲット?
山梨県とやまなし観光推進機構は1日、秋の観光シーズンに合わせたキャンペーンをスタートする。高速道路の県内のインターチェンジ(IC)を4回以上乗り降りした人や、県内の温泉施設を5カ所以上訪れた人などを対象に抽選で宿泊券などをプレゼントする。 ...
笛吹の史跡 宿泊客にPR
笛吹市の石和温泉旅館協同組合(山下安広理事長)は、旅館従業員が、市内の史跡について学ぶ研修会を開いている。古墳や国や県指定の文化財、石和の高温温泉発祥の碑などの豊富な史跡を、新たな観光資源として旅館側がPRすることで、宿泊客の増加につなげるのが狙い。 ...
高校総体:ホテル満室、特需沸く
(島洋子、大城麻衣子) ホテルは那覇市内を中心に満室となり、リーマン・ショック以降冷え込んだ需要が回復した。300社が加盟する県ホテル旅館生活衛生同業組合は「昨年夏はインフルエンザの影響で稼働率が50%近くまで落ちたホテルもあったが、今年はほぼ100% ...

